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「酔いさめ薬」会社を薬事法違反容疑で家宅捜索

今日はgooニュースで下記の記事を見つけました。
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広島県警生活環境課などは21日、飲酒後の血中アルコールの分解を促進し酔いをさますと
うたって未承認薬の広告をしたとして、薬事法違反の疑いで広島市南区の健康食品販売会社
「タイニック」を家宅捜索した。
調べでは、タイニックは10月下旬から12月中旬までの間、国から製造承認を受けていない
「しらふサラサラ」「スーパー酔さめα」を、インターネットのホームページ上に「血液中に入った
アルコールを限りなくゼロに近づけてくれ、みるみる酔いがさめていく」などと掲載した疑い。
同社はそれぞれ1箱1500円と1300円で通信販売していたとみられるが、医薬品販売の
許可を受けておらず、県警は同法違反(無許可販売)の疑いでも調べる方針。
10月下旬に県警に匿名の情報が寄せられ捜査していた。
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sirafusarasara.jpg
名称:しらふサラサラ
原材料:秋ウコン、牡蠣、ユッカ、田七人参
マッシュルーム、梅、大豆、レモン日本山人参、
バナバ、タマネギ、オニオン、ギムネマ、香酢、
月見草、イチョウ葉エキス、
内容量:7.2g (1粒重量300mgX24粒
販売価格:¥1,500
規格入数:タブレット24粒入り
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本当に効果があるなら、この忘年会シーズンにはぴったりの商品ですね!!
是非とも試してみたかったです。
たぶん効かないんでしょうが・・・

やはり国内外を問わず怪しげな健康食品って多数ありますね。。
もちろん良いものも多数ありますし、私たち消費者は価格・原材料・製造方法・
そのメーカーの思想などの情報を元に、厳選して摂取していく必要があると感じます。

意味不明な健康食品会社の根拠の無い広告やキャッチコピーに
踊らされること無く、よく吟味して購入したいですね。
私は結構踊らされるほうなので、気をつけねば (-o-;

「匿名の情報が寄せられ捜査」とありますが、やはり同業他社のライバル企業なんかが
通報するんですかね?
競争も激化していますし、もっと価格競争も激化して、良い商品が買いやすい値段で
出回ってくればありがたいんですが・・・

現状は「安かろう悪かろう」の商品が多いように感じてます。。



投稿:haru | 2006年12月21日 17:02 | サプリメントニュース

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コメント

薬事法では、効果・効能の表記があれば健康食品であっても医薬品と断定し、未承認の薬事法違反とするようですね。
市民感覚では、難解な論理ですね。
行政側の裁量で表現・表記が判定されるような制度と思われますので、行政指導の徹底が求められるケースではないでしょうか。
私も二日酔いや悪酔い予防の目的で過去に食したことがありますが、交通の便がよい都市部の住人には、車の運転は全然必要ありませんよ。だから飲酒運転を助長すると断定するのも強引過ぎるかもね。
このケースは、消費者からのクレームではないようですし、薬事法に習熟した、薬剤師または同業者からのタレコミと思われますので、警察が捜査の前に行政指導がなされたのか危惧されるところです。年末の忘年会シーズンを狙って警察が端折ったのかもしれませんね。

投稿:消費者から一言 | 2007年01月15日 22:54

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